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LED照明を導入するメリット

LED(Light Emitting Diodeの略語)とは、別名「発光ダイオード」とも呼ばれ、私たちの生活にも馴染みあるものとなりました。

LEDを使用した LED照明は、2010年頃から注目されるようになり、その最大の魅力は節電による大幅なランニングコストの削減が見込める点でしょう。

2010年当初は、LED照明器具の価格も高く導入のハードルも比例して高かったですが、年々 LED照明は進化しており、それに伴い価格も下がっております。今後 5年間、進化のスピードは衰えないと言われておりますので、益々 LED照明の導入を検討しやすくなるのではないでしょうか。

そんな、進化を続ける LED照明のメリットを、コスト面・環境面からご紹介致します。

コスト面から知る、LED照明のメリット

大幅な節電による電気料金のコストカット

LED照明の消費電力は、蛍光灯と比較(蛍光灯 40形 40W / 直管形 LEDランプ 13W)して 60%以上削減が出来ます。間引き点灯で節電しなくても、明るい環境で充分節電することが可能です。

これにより、電気料金も大幅なコストカットが見込め、約 70%の電気代削減となり、5年間で直管形 LEDランプ 1本あたり約 26,000円の削減効果といえます。

超寿命のため、LED照明の交換頻度が下がりコストカットになる

LED照明の寿命は約 40,000時間で、蛍光灯の約 4倍、白熱灯の約 40倍、水銀灯の約 4倍長持ちするといわれております。

これにより、LED照明ランプの交換頻度が下がりコストカットになります。また、工場や倉庫など天井が高い箇所の取り替え作業を業者にお願いするようなケースであれば依頼頻度も減るので、です。

発熱量が少ないため、空調の利用が抑えられコストカットになる

LED照明は、光源がほとんど熱を持たない構造上、室温上昇に影響を及ぼしにくい照明です。

これにより、空調の使用を控えることが出来る、もしくは設定温度を高くすることが出来て、コストカットになります。

自治体によって補助金や助成金が見込めるため、導入コストを下げることも可能

これまでは LED照明を導入した後のランニングコストについてのメリットでしたが、LED照明導入時のメリットについて触れてみます。

自治体によって様々ですが、LED照明の導入には補助金・助成金が見込めるケースがあります。

これにより導入コストを大幅に抑える事が出来るので、LED照明を検討する際、大きな助けとなります。

環境面から知る、LED照明のメリット

CO2排出量を約 50%削減出来る、環境に優しい照明

LED照明は、蛍光灯などと比べて CO2排出量を約 50%削減出来ます。これにより、地球温暖化防止に貢献します。

水銀やカドミウム、鉛を含んでいないので廃棄が容易で環境に優しい

LED照明は、水銀やカドミウム、鉛など人や環境に有害な物質を含んでいないため、不燃ごみでの廃棄が可能(地域の廃棄ルールによっては該当しないケースもあります)です。

蛍光灯や水銀ランプなど従来の照明は、処理業者によって適切に処理を行う必要がありとても手間がかかるため、LED照明は環境負荷に考慮した照明といえます。

水銀ランプは 2020年までに製造・輸出入が禁止となる

蛍光灯や水銀ランプ、電池、計測器、電気スイッチ、歯科用アマルガムなど水銀を含む製品の製造・販売・流通・輸出を原則禁止とした「水銀に関する水俣条約」が採択され、国際的に水銀の排出を抑制する取組みが行われております。

使用・販売は 2020年以降でも可能ですが、環境への負荷が国際的に認められているので、これを機に、LEDランプへの取り替えを検討されるのも良いでしょう。

その他の面から知る、LED照明のメリット

紫外線・赤外線の放出が少ない

LED照明は、紫外線や赤外線の放出が少ないため、美術品や工芸品といった色あせや劣化させてはいけない物を管理・展示している環境での使用に適しています。

また、紫外線に集まる特性の虫(蛾やハエなど)が寄ってこないといったメリットもございます。ただし、赤外線や明るいところを好む虫(クモや蚊など)は、この限りではありません。

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