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売電の固定価格買い取り制度

売電の固定価格買い取り制度

最長 20年、固定価格買取制度が適用されます

太陽光発電システムで得られた電力は、余れば買い取ってもらえるまたは全量買い取ってもらえるのは皆さんご存知でしょうが、買取価格については最長 20年間、金額が一律固定であるという事はご存知でしょうか?

経済産業省 資源エネルギー庁が 2012年 7月 1日から「固定価格買取制度」をスタートさせ、今年(2015年現在)で 4年目を迎えました!

趣旨として、再生可能エネルギーを対象としており、太陽光発電の場合ですと 10kW未満のシステムで 10年間、10kW以上では 20年間、固定価格にて買取をしてもらえます。

ちなみにですが、太陽光発電システムで一般的な家庭で必要となる電力を賄うには 4kWの太陽光発電システムが必要とされております。

具体的な金額については、太陽光発電システムを設置した年度や細かい条件によって変わりますが、年々安くなる傾向にあります。詳しくは、経済産業省 資源エネルギー庁が運用しております「なっとく! 再生可能エネルギー」HPに掲載されておりますので、そちらも参照してみて下さい。

固定価格なので資産計画が立てやすい

太陽光発電システムを導入する場合、決して安い買い物とは言えないので戸惑うかとは思いますが、固定価格で買取してもらえるので資産計画が立てやすく、何年で回収できるかという目安が立てやすいです。

固定価格買取制度は当面続くとされておりますが、仮にですが 10年後に導入するとなると、もしかしたら制度がなくなっていたり、買取価格は今以上に安くなっているかもしれません。

ただ、システム自体の価格も安くなっている事はあるかと思いますが、それを考慮して設置導入を迷われている方は検討をしてみてはいかがでしょうか。

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