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太陽光発電システムの仕組み

電気を供給するまでの仕組み

太陽光発電システムは、太陽光パネルから太陽の光を吸収し電気エネルギーに変えるシステムです。

太陽光発電システムを導入するメリットは、CO2を排出しないのでエコであるのはもちろんですが、光熱費を大幅に削減し余った電力は売電できるという事から経済的でもあります。

災害時などで電気が供給されなくなっても自家発電が出来たり、蓄電池を備えておけば備蓄された電気を利用する事が出来るなど、緊急時にも大いに役立ちます。

そんなメリットが多くある太陽光発電システムですが、どのような仕組みで電気を発電し供給されるかご存知でしょうか?

少し専門的な話しになりますが、仕組みについて触れてみます。

太陽光発電システムの仕組み

発電から供給までの流れ

発電
一般的に、太陽電池を複数集積して 1枚のパネルにしたソーラーパネルで太陽からの光エネルギーを使って電気を発生させます。

ちなみに、1枚のソーラーパネルで発電出来る電力は 1辺が数十センチメートル程度のものであれば、おおよそ 10W 〜 100W程度だと言われております。それを複数組み合わせて、家庭などで使えるだけの電力を作り出します。

平均的な 1世帯あたりの電力消費量は、1か月 300kWほどと言われています。

直流電力から交流電力へ変換
太陽光発電システムで作り出された電力は、直流電力 と呼ばれるもので、そのままでは使用することが出来ません。

そこで、電力会社から送られてくるものと同じ 交流電力 に変換をして使用可能にする必要があります。

直流から交流に変換するための パワーコンディショナー へ、接続箱 という装置を仲介して変換されます。

使用可能な電力として供給
パワーコンディショナーで直流電力から交流電力へ変換された電力は、使用可能な電力となり、テレビやエアコン、パソコンなどの使用電力となります。

また、発電した電気が使用量を上回れば、配電線を仲介して電力会社へ送電し、売電をして買取してもらえます。ちなみにですが、買取費用に関しては、電気使用料金から相殺はされませんので、所定の口座などに振り込まれます。

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